ツバメ

d0126085_842847.jpg
2007.5.15  農協の軒下で撮影


ツバメ科
上面が黒く、下面が白く、喉と額が赤い。深い燕尾を持ち、先端近くに白斑が並ぶ。
夏鳥として渡来する。
人家の軒先、牛小屋、歩道橋などの建造物に限って営巣し、泥でお椀型の巣を作る。人通りの多い建物を特に好む。
他のツバメ類よりも低いところで採餌し、しばしば地面をかすめるように飛んで昆虫を捕らえる。
(山渓FB「野鳥」より)
[PR]
# by krstori | 2007-05-15 08:00 | ツバメ 

龍王山で

2007.4.26 黒瀬町龍王山の麓で撮影
d0126085_1652832.jpg
d0126085_1653926.jpg

[PR]
# by krstori | 2007-04-26 16:03 | エナガ

ヒバリ

d0126085_2032231.jpg
2006.4.04 田んぼに降りたヒバリ

d0126085_2034272.jpg
2007.4.07 田んぼに降りたヒバリ

d0126085_20133770.jpg
2007.4.10 冠羽が立っていない

d0126085_19581495.jpg
2007.4.10 さえずりながら飛ぶヒバリ

ヒバリ科
春の畑から大空に高く舞い上がって、明るい声でさえずる小鳥。
枯れ草色の地味な体色で、緊張したときに立ち上がる冠羽、目の周りのしわ、胸の縦班などが特徴である。九州以北に分布し、北方のものは冬に南に移動する。畑、牧場、川原など広い草原に生息し、地上を歩きながら昆虫や草の実を食べる。
地上に営巣し、親鳥は擬傷を行う。(山渓FB「野鳥」より)
[PR]
# by krstori | 2007-04-07 20:01 | ヒバリ

ヤマガラ

d0126085_16052100.jpg
2007.3.28  黒瀬町市飯田で撮影


シジュウカラ科
スズメ大のカラ類で頭部は黒く、後頭部、額から頬、喉の一部はクリーム色。背と腹は赤褐色、尾は青灰色。留鳥として全国に分布し、常緑広葉樹林などのよく茂った林に生息する。
普通1羽か2羽で行動し、カラ類の群れにも入る。(山渓FB「野鳥」より)
[PR]
# by krstori | 2007-03-28 15:54 | ヤマガラ

ミヤマホオジロ

d0126085_14175941.jpg
ミヤマホオジロ♀  2007.3.27  野呂川で撮影


ホオジロ科
スズメよりやや大きく、上面は褐色で下面は白っぽく脇に縦班がある。
雄は顔が黒く、眉と喉の黄色が目立ち、胸に黒班がある。
雌は顔は褐色で眉には黄色味がある。
冬鳥として渡来し、西日本のほうが越冬する個体が多い。(山渓FB「野鳥」より)
[PR]
# by krstori | 2007-03-27 14:17 | ミヤマホオジロ

ウグイス

d0126085_11231354.jpg
d0126085_11232423.jpg
d0126085_11233529.jpg
2007.3.27  黒瀬町市飯田の里山で撮影

ヒタキ科ウグイス亜科
笹藪の中をチャッチャッと鳴きながら枝移りしていく小鳥。
スズメを細くスマートにした大きさで、全身がややオリーブ色を帯びた茶褐色、淡色の眉班が目立つ。
ホーホケキョと聞かれるさえずり、ケキョケキョ・・・と続ける谷渡りと呼ばれる警戒音と思われる声、地鳴きのチャッチャッという笹鳴きのどれも特徴があり、声で聞き分けるのは難しくない。(山渓FB「野鳥」より)
[PR]
# by krstori | 2007-03-27 11:18 | ウグイス

ベニマシコ

d0126085_20415078.jpg
2007.3.23  ベニマシコ♂  野呂川で撮影

d0126085_2042964.jpg


d0126085_20424337.jpg
2007.3.22  ベニマシコ♀


アトリ科
スズメ大で長めの尾をもつ。
雄は夏羽では上下面とも紅色で頭と顔に細かい白斑があり、冬羽では上面の赤味が薄い。
雌は淡褐色で濃褐色の縦班が目立つ。雌雄ともオオマシコに似るが、2本の白い翼帯があり、尾の両側も白いので区別できる。
本州北部と北海道で繁殖し、湿原や低木の生えた草原に生息する。
冬期には暖地に移動し、山地の林縁や川原などの草原で見られる。(山渓FB「野鳥」より)
[PR]
# by krstori | 2007-03-23 20:56 | ベニマシコ