ハクセキレイ

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2006.2.04  黒瀬川で撮影

セキレイ科
雄の夏羽は頭から背中が黒く胸に大きな前掛けのような黒班があり、幼鳥では全体にぼやけた灰色で胸の黒はんは小さい。雌雄、年齢によってこの中間のさまざまな色合いの個体がある。顔が白く、細く黒い過眼線があるのが特徴になる。
チェチェッと澄んだ声で鳴くことで、セグロセキレイと区別できる。
冬期は関東以南に普通。(山渓FB「野鳥」より) 
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# by krstori | 2006-02-04 10:29 | ハクセキレイ

トビ

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2006.2.04  電信柱よく止まっている。


タカ科
全身が褐色で、初列風切の下面に淡色班がある。幼鳥は色が淡い。
尾の先の中央がへこんだ凹尾。
留鳥として九州北部二分節、平地から低山の林で繁殖する。
ピーヒョロロと特徴のある声でよく鳴く。(山渓FB「野鳥」より)
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# by krstori | 2006-02-04 08:43 | トビ

アヒル

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2006.1.26 黒瀬町大多田 大きなため池で撮影

カモ科
アヒルは、カモ科のマガモから人為的に作り出された家禽。 野鳥の本には載っていなかった。
野生のマガモを飼いならして家禽化する際、体が大きく重くなり、翼は小さくなって数メートルほどしか飛ぶことができなくなったという。
シロアヒルのほかにもアオクビアヒル、シキアヒル、カーキーキャンベルといろいろあるらしい。
アヒルとマガモの交配種が、アイガモで、アイガモは飛ぶことができる。

ということは、この池のアヒルは誰かが飼っているということだ。
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# by krstori | 2006-01-26 10:45 | アヒル

スズメ

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2006.1.26  庭で撮影


ハタオリドリ科
体長14cmで野鳥を観察するときの大きさの基準になる鳥のひとつ。
頭上は栗色、背は褐色で黒い斑紋があり、白い頬に目立つ黒班がある。喉も小さく黒い。
雌雄は同じ色で区別がつかない。
幼鳥は顔の黒班が不明瞭で、巣立ち直後はくちばしのつけねが黄色い。
留鳥。人里近くに限って繁殖する。(山渓FB「野鳥」より)
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# by krstori | 2006-01-26 09:40 | スズメ

ヒドリガモ

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2006.1.17  黒瀬川で撮影

カモ科
頭が赤っぽい中形のカモ類。
雄は頭上がクリーム色で、顔から胸は赤褐色、体は灰色で細かい模様があり、下尾筒は黒い。飛ぶと雨覆の白色部が目立つ。
雌は濃褐色で腹が白い。雌雄ともくちばしが短く、大部分が鉛色をしている。
冬鳥として渡来する。
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# by krstori | 2006-01-17 19:25 | ヒドリガモ

アオサギの水浴び

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アオサギが川の真ん中にいました。いつもと様子が違います。

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何をしているのかなあ・・・。

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あっ、水浴びだ!!!

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こんな寒い日にしなくっても・・・・。

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2006.1.15 黒瀬川で水浴びをしているアオサギ
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# by krstori | 2006-01-15 18:42 | アオサギ