<   2007年 03月 ( 16 )   > この月の画像一覧

ヤマガラ

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2007.3.28  黒瀬町市飯田で撮影


シジュウカラ科
スズメ大のカラ類で頭部は黒く、後頭部、額から頬、喉の一部はクリーム色。背と腹は赤褐色、尾は青灰色。留鳥として全国に分布し、常緑広葉樹林などのよく茂った林に生息する。
普通1羽か2羽で行動し、カラ類の群れにも入る。(山渓FB「野鳥」より)
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by krstori | 2007-03-28 15:54 | ヤマガラ

ミヤマホオジロ

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ミヤマホオジロ♀  2007.3.27  野呂川で撮影


ホオジロ科
スズメよりやや大きく、上面は褐色で下面は白っぽく脇に縦班がある。
雄は顔が黒く、眉と喉の黄色が目立ち、胸に黒班がある。
雌は顔は褐色で眉には黄色味がある。
冬鳥として渡来し、西日本のほうが越冬する個体が多い。(山渓FB「野鳥」より)
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by krstori | 2007-03-27 14:17 | ミヤマホオジロ

ウグイス

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2007.3.27  黒瀬町市飯田の里山で撮影

ヒタキ科ウグイス亜科
笹藪の中をチャッチャッと鳴きながら枝移りしていく小鳥。
スズメを細くスマートにした大きさで、全身がややオリーブ色を帯びた茶褐色、淡色の眉班が目立つ。
ホーホケキョと聞かれるさえずり、ケキョケキョ・・・と続ける谷渡りと呼ばれる警戒音と思われる声、地鳴きのチャッチャッという笹鳴きのどれも特徴があり、声で聞き分けるのは難しくない。(山渓FB「野鳥」より)
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by krstori | 2007-03-27 11:18 | ウグイス

ベニマシコ

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2007.3.23  ベニマシコ♂  野呂川で撮影

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2007.3.22  ベニマシコ♀


アトリ科
スズメ大で長めの尾をもつ。
雄は夏羽では上下面とも紅色で頭と顔に細かい白斑があり、冬羽では上面の赤味が薄い。
雌は淡褐色で濃褐色の縦班が目立つ。雌雄ともオオマシコに似るが、2本の白い翼帯があり、尾の両側も白いので区別できる。
本州北部と北海道で繁殖し、湿原や低木の生えた草原に生息する。
冬期には暖地に移動し、山地の林縁や川原などの草原で見られる。(山渓FB「野鳥」より)
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by krstori | 2007-03-23 20:56 | ベニマシコ

ハシボソガラス

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うふふふ・・・  いいもの見っけ!!!

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よおし、ぎゅっ、ぎゅっ・・・。

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やったね!!!

2007.3.23  カマキリの卵をとったハシボソガラス  野呂川ダムで撮影


カラス科
体長約50cm出、野鳥の大きさの基準になる鳥のひとつ。
全身が黒く、羽には緑や青のかすかな光沢がある。
くちばしは細めで、額からくちばしにかけて段がない。
留鳥。農村集落を中心に生息する。 (山渓FB「野鳥」より)
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by krstori | 2007-03-23 10:35 | カラス

一筆啓上仕候

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2006.4.08 黒瀬川で撮影  すぐ近くで顔を見ながら歌ってくれた。

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2007.3.23  野呂川で撮影  一筆啓上仕候とはっきり聞き取れた。
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by krstori | 2007-03-23 09:32 | ホオジロ

ホオジロ

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2006.4.08  ホオジロ♂  黒瀬川で撮影 

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2006.4.08  正面からお見合いです。

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2006.4.08  ずっとモデルになってくれました。

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2007.3.23  ホオジロ♀  黒瀬町市飯田の里山で撮影

ホオジロ科
ススキの草原からチチッと声を残して飛び立つ茶色い小鳥。
スズメより一回り大きく尾が長い赤褐色の鳥で。
雄は頭上が褐色で顔には黒と白のはっきりした縞模様がある。
雌の顔は褐色のぼんやりした模様。
林縁やまばらに木の生えた草原に生息する。
繁殖期には昆虫を捕らえ、それ以外は地上や草の上で実を食べる。
一筆啓上仕候とさえずり、地鳴きはチチッと2~3声ずつ鳴く。(山渓FB「野鳥」より)
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by krstori | 2007-03-23 08:17 | ホオジロ

ジョウビタキ

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ジョウビタキ♂ 2007.3.22 野呂川ダムで撮影

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ジョウビタキ♀ 2007.3.11 グリーンヒル郷原で撮影


ヒタキ科ツグミ亜科
スズメ大の小形ツグミ類。
雄の頭は白っぽい灰色、顔と喉は黒く、下面は橙色で翼にある白い紋が目立つ。
雌は全体に淡い茶色で下腹から尾が橙色、翼に白斑がある。
冬鳥として全国に渡来する。
雄も雌も1羽1羽が縄張りを持って生活する。
ヒッヒッと鳴いたりクワッと鳴いたりする。(山渓FB「野鳥」より)
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by krstori | 2007-03-22 20:45 | ジョウビタキ

ドバト

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2007.3.22  無花果の木の根元に撒いた籾殻をほじくっているドバト。

黒瀬川にかかる橋の下に数羽居ついている。
畑に豆の種をまくと、双葉が出たころ必ずやってきて悪さをする。


ドバトは、カワラバトをもとに作られた人工品種で、レース用のものが逃げ出したりして半野生化したハトである。山渓の「野鳥」の本には載っていなかった。
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by krstori | 2007-03-22 19:24 | ハト

ヒヨドリ

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2007.1.17  椿の木に止まり、ピチクリピーと大きな声で歌っている。

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2007.3.15  キャベツの葉を食べている。

ヒヨドリ科
全身灰色で、頬は茶色く、下面には班模様があって下尾筒の羽は白い羽縁が目立つ。
くちばしはするどく尖り、頭には短い冠羽があり、尾は長めである。
全国に分布。
木の実や蕾を好んで食べるほか、キャベツなどの葉菜をついばんで被害を与えることがある。
ヒー、ヒー、ヒーヨヒーヨ、ピールリピなど一年中変化に富んだ声を出す。(山渓FB「野鳥」より)
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by krstori | 2007-03-15 20:16 | ヒヨドリ