カテゴリ:ハト( 8 )

雨に濡れたキジバト

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雨に濡れたキジバトがいた。
頭がぐしゃぐしゃになっている。
近づいても逃げないので、疲れていたのか?
ノートリである。


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by krstori | 2015-03-02 07:08 | ハト

キジバトの巣立ち

今年も庭でキジバトが2羽巣立っていった。

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12月8日、初めて巣から出た。親が見守る中よたよたと枝を移動していた。

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12月10日、玉葱を干している場所にいた。すぐ下を何度も通ったが、逃げようとしなかった。首の周りの羽根が生え揃っていない。
巣から2mの距離。

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12月11日、フェンスの上に親と一緒に止まっていた。親が逃げたのに続いて飛んで逃げた。親よりひと回り小さかった。
巣から5mの距離。

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12月12日、犬走りの傍、何度も通って確かめたが飛び立たない、じっとこちらの観察をしているだけ。猫にやられてしまうかも・・・。
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by krstori | 2009-12-13 10:15 | ハト

3度目の営巣

 キジバトが庭のキンモクセイに巣を作った。今年3度目である。少し枝を足して整え同じ巣を利用している。卵のときに一度、まだ親の羽の下にいるときに一度、カメラを構えたが、ぶれぶれ写真でものにならなかった。あまりしつこくして親が巣を放棄しては困る。
 今回も2羽、順調に育った。ここまで大きくなると親は巣を離れるので、写真に撮るのもみやすくなる。とはいえ、雛をあまり驚かさないように用心をして・・・。ときどきくちばしをかっかっと鳴らす程度で羽を広げたりしなかったので、よかったのではないかな。

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手前の雛、2度ほどくちばしを鳴らした。

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奥の雛、こちらは一度もくちばしを鳴らさなかった。


 キジバトは一年中繁殖すると聞く、ここで育ったこともたちはどこにいるのだろうか、家の周りにいるキジバトの数が増えているような感じがしないのだけれど。
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by krstori | 2008-12-25 10:24 | ハト

巣立ち

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2008.4.07 巣から出た枝でお母さんから餌を口移しにもらっている。  

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2008.4.07 喉の辺りの羽はまだ出揃っていない。
 
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2008.4.14 巣のあるキンモクセイのそばのハクモクレンで、親を待っている。時々キンモクセイに戻ったり、電線に止まったり、時には全く姿が見えないときもあるが、夕方になると巣の近くに戻ってきて、夜はキンモクセイに寝ていることもある。まだ自分では餌をとっていないようだ。
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by krstori | 2008-04-14 20:35 | ハト

キジバトのヒナ

2008.4.03 自宅庭で撮影

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産毛が少なくなっている。

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奥にもう一羽いた。


 最近は巣に親がいないことが多い。暖かくなったからか、ヒナが大きくなったからか。近くを見回しても親鳥がいないので、今日はためらいもせず、脚立を持ってきた。紐で邪魔な枝を縛っていると手前のヒナがくちばしをカタッカタッと鳴らして威嚇する。更に小枝が邪魔になるので折ろうとして手を伸ばしたら、羽でバシッとたたかれた、くちばしでも攻撃を受けた。こちらが止めるとヒナも落ち着いている。むやみに興奮する様子はない。奥にいるヒナは何もしない。羽を広げることもない、立ち上がることもない。まずは安全だと分かっているのか、動かないことが安全だと分かっているのか。

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ヒナを撮ったあとで、家の周りを歩いているとなんと親鳥が揃ってのんびりしていた。もう心配していないのかな。それとも夫婦が協力して餌の確保に余念がないのかな。

もうじき巣立ち!
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by krstori | 2008-04-03 20:00 | ハト

キジバト 雛

2008.3.28 自宅庭
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クリックして大きくしてみてください。目の位置がよく分かります。

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心配そうに見る母さんハト


 庭のキンモクセイにキジバトが巣を作っているということに気がついたのが10日前、すぐ近くに勝手口があり、犬小屋がある、そんな場所をわざわざ選んで、巣を構えたものと思われます。以前仕事場の玄関脇に巣を作ったのを見たことがあります。背の高い人なら手が届きそうな、ぎりぎり届かないような、そんな場所でした。
 10日間、何もしないで下から見上げるばかりだったのですが、この日、巣に母さんハトの姿がないので、思いきって覗くことにしました。ヒナは近づいたのが分かるのでしょう、もぞもぞと立ち上がったり、危険と察して隠れたり・・・、途中で母さんハトが見ていることが分かって、こりゃ大変、巣を放棄したらどうしようと思いましたが、30分後に見たときはちゃんと母さんハトが戻っていました、ほっと一安心。
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by krstori | 2008-03-30 11:27 | ハト

ドバト

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2007.3.22  無花果の木の根元に撒いた籾殻をほじくっているドバト。

黒瀬川にかかる橋の下に数羽居ついている。
畑に豆の種をまくと、双葉が出たころ必ずやってきて悪さをする。


ドバトは、カワラバトをもとに作られた人工品種で、レース用のものが逃げ出したりして半野生化したハトである。山渓の「野鳥」の本には載っていなかった。
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by krstori | 2007-03-22 19:24 | ハト

キジバト

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2006.3.13  黒瀬川で撮影


ハト科
デデッポッポッーと鳴くハト。
体調33cmで野鳥観察の大きさの基準になる鳥のひとつ。
頭から下面は淡い紫褐色で、首には黒と淡い青色の小さな縞模様がある。背と翼の上面は濃褐色で、赤褐色と灰色の羽縁が鱗模様を作っている。腰から尾は灰色で、中央を除く尾羽の先端は白い。全国で繁殖する。(山渓FB「野鳥」より)
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by krstori | 2006-03-13 19:18 | ハト